ABOUT

「着ることは生きること」

この瞬間も、思い描く未来も、
そして振り返った道程も。
日々の一着が
自分を作ると私たちは考えます。
だからこそ、
一着一着に想いを込めてお届けします。

「着替える」とは、
自分のモードを替える
「気替える」こと。
自分をデザインし、
選ぶこと。

私たちは、お母さんのお腹から出てきて
おくるみに包まれた瞬間から、
ほとんどの時間、何かを纏って人生を歩みます。
当たり前のように日々続けている、
服を選び、着るということ。
その目の前の一着一着が、
自分を作っていくことだと思っています。

「ONE DAY」

例えば、朝起きた一日の始まり。

仕事で大事な打ち合わせがあって頑張りたい日、ちょっとキマる服を選んだり。
初めてのデート、ドキドキしながらかわいい服を選んだり。

あなた自身をデザインした服。

その服に着替えて鏡の前に立ったあなたは、もうなりたいあなたになっている。

そして、ふと振り返った思い出の写真には、その時にあなたが選んだ一着を纏ったあなたがいる。

未来にも、歩んできた道にも。共に生きる仲間だから。
私たちは「気心地」にこだわって、一着一着を丁寧に作っています。

私たちは、
「着て美しく、
着て楽しく。」
着る人目線の
「着心地=気心地」
を大切にしています。

MATERIAL

繊維

繊維は紐解いていくと1本の毛。そこから糸を紡ぎ、織り、それらを染める人たちがいます。
また、さまざまな表情の演出や、機能性を上げてくれるボタンやファスナーなどのパーツを作る人たち。
どんなシンプルなデザインであっても、地球からの恵みと、たくさんの人たちの手を渡り、一着が成り立っています。
目で見て手で触りを何度も繰り返し、その一着が展開するストーリーに最もフィットする素材を厳選しております。

PATTERN

型紙

コスト削減により、省略されることも少なくないパターン(型紙)のプロセス。
繊細な素材達をデザイン通りに仕立てるために、デザイナーとパタンナーによるミリ単位までの攻防をどんな一着でも私たちは行います。

SEWING

縫製

大切な材料たちとデザインに乗せた想いを本気で縫ってくれる、信頼のおける縫製工場にだけお願いしています。
現在縫製は、国内生産を行っています。しかし、私たちが大事にしてるのは、「日本のものづくりの伝統」です。これが「JAPAN MADE」に込めた想いです。この伝統はいま、日本での職人経験をした海外の人々によって、世界各国に広がってます。今後、グルーバルに国や人種を問わず、この伝統を引き継ぐ工場の方々にお願いすることも視野にいれています。

COMPANY

服作り

服作りは、研ぎ澄まされた感性と、繊維という柔軟性に富んだ材料を形にし具現化するための技術の両輪があって初めて成り立ちます。
そのためには、男性も女性も活躍できる会社であることが大切。積極的に女性の活躍を応援しています。

AFTER CARE

ご愛用

衣料品は紐解いていくと一本の糸。ご愛用いただくにつれ摩耗していきます。
可能な限り長くご愛用いただけるよう、社内のアトリエでリペアを行います。